ドラマ-嫌われ松子の一生第11話(最終回)

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嫌われ松子の一生】第11話(最終回)の感想。

最終回で、おかしなことになってしまってましたね。【嫌われ松子の一生】。

それに、2006年(現在)になってから、赤木さん(北村一輝)以外、全員ようやく老けメイク。

嫌われ松子の一生第10話でもさんざん言ってきてましたけど。

ところで、一般の視聴率は低いものの、今期で一番楽しみにしていたドラマなだけに、がっかりな結末でした。

嫌われ松子の一生・原作ともだんだんかけ離れてきてたし。

一番最後のシーンは、一瞬、鈴木えみが生んだ子供の未来かと思ったら、パラレルワールドじゃないですか。

あと龍洋一(要潤)が松子(内山理名)の幻をみたり・・・。

幻とかパラレルワールドとかずるいですよね。

ありがちといえば、ありがちなんですけど。

それと、発狂した松子(内山理名)が見られるかと思ってたんですけど、発狂シーンは一切なし。

あ、でも北村一輝が『雪乃、やっと出口を見つけられたんだな・・・』には胸を打たれました。

神父になって、人間臭さが一切なくなった北村一輝。

しかし、このセリフをつぶやいたとき、白夜にいた頃の赤木に戻ったなって思いました。

私も松子が言うように、松子の人生は不幸なものだとは思いませんね。

自分の思うように、生きてきたんじゃないかなと。

龍洋一本人から冷たくされても、それでも好きでいたし、待ってましたもんね。

全体を通して、タイトル部分の【松子の一生】は表現できましたが、【きらわれ】部分がいまひとつでした。

それにしても【嫌われ松子の一生】の音楽はすごくよかったです。

要所、要所で『はぁーはぁーはぁーひぇーらー』って流れるじゃないですか。

すんません。ものごっつ適当です。察してください。

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内山理名 山田宗樹 要潤
アミューズソフトエンタテインメント 2007-03-09

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嫌われ松子の一生 | 2006-12-21 (木)

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