ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)

スポンサードリンク

僕の歩く道】の第11話(最終回)の感想。

やはり最終回ならではの回想シーンがありましたね。

僕の歩く道】を全体を通した感想は、静かで温かいそんなドラマでした。

ただ、僕シリーズの前作(僕と彼女と彼女の生きる道)や前々作(僕の生きる道)みたいに毎回泣けるようなところはなかったです。

今回の【僕の歩く道】は、ロードバイクの試合に出ましたね。

ゼッケンの番号が『39』って、SMAPの【ありがとう】からきてるのでしょうね。

あとグループホームの名前も、そのままズバリ【ありがとう】でしたしね。

テル(草なぎ剛)が最後に固執(?)していたトビは、自分と重ねあわせてたのでしょうね。

ロードバイクのゴール直前でトビを見つけ、追いかける。

そして、気持ちの整理ができたのでしょうね。

『お母さん、僕、グループホームに行きます』と。

お母さん(長山藍子)もこの一言で決心。

あ、その前にロードレースの前日にテル(草なぎ剛)の部屋へ行って、子供の頃のテルの写真を見て、自分の子供の寝顔を見て、決心してましたよね。

さすが、長山藍子。ベテラン女優です。

それと、ちょっと思ったんですが、都古(香里奈)がしゃしゃり出すぎじゃないの?って。

テル(草なぎ剛)のグループホームへ行ったほうがいいと堀田(加藤浩次)に勧められたときから、やたら出てましたよね。

結局テル(草なぎ剛)自身の口から行くって言ったけど・・・。微妙に気になりました。

最後の最後、グループホームで生活するようになって、実家では家族が待ってるんだけど、『僕にだって予定がある』と。

都古ちゃん(香里奈)と自転車乗ってました。

で、エンディングの【ありがとう】

うん、やっぱり静かな終わり方でした。

ところで、今更なんですが、【僕の歩く道】では、お父さんが亡くなった設定になっていました。

父親の存在、完全に消されてましたね。

いや、何度かちらっと出てたんですけども・・・。

でもほぼ、最初から存在しなかったと言ってもいいのでは。

これも微妙に気になりました。

さて、【僕の歩く道】が終わりましたが、再放送があったら見るかどうかは謎です。

→ 【ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)】に関する記事をブログランキングからさがす!!

芸能人着用モデルの腕時計はこちら

芸能人の腕時計

僕の歩く道 | 2006-12-20 (水)

ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)について

このページは、ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)に関する記事を書いています。

ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)のカテゴリは、僕の歩く道です。

前:ドラマ-のだめカンタービレ YouTube

次:江原啓之-歌手デビュー

→ 【ドラマ-僕の歩く道・第11話(最終回)】に関する記事をブログランキングからさがす!!

芸能人着用モデルの腕時計はこちら

芸能人の腕時計

↑ Page Top



DVD-BOX

検索


メニュー