ドラマ-僕の歩く道・第10話

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僕の歩く道】の第10話の感想。

やっと本仮屋ユイカ(リナ)の本心が見えましたね。

まだ【僕の歩く道】が始まった当初は、グレちゃうんじゃないか、何か問題を起こすんじゃないかなんて思ってましたけど。

僕の歩く道】のストーリーを重ねるにつれて、そうじゃなくて、本当はイイコなんだということを小出しにしてました。

で、今回第10話の【僕の歩く道】でやっとリナの本心に触れられたって感じでしょうか。

精神科の加藤浩次に全てぶちまけてしまう…と。

本仮屋ユイカのワンワン泣いているところ、本当によかったです。

私はむしろ、草なぎ剛が涙しているところよりも、本仮屋ユイカが大泣きしているところの方が、よかったですね。

演技のうまい下手はおいといて。

『もっとお母さん(長山藍子)に甘えたかった』と。

小さな頃からお母さん(長山藍子)の愚痴を聞かされて、テル(草なぎ剛)の理解者でもあり・・・。

大人としてじゃなくて、子供として接してほしかったんだろうね。

秀治お兄ちゃん(佐々木蔵之介)は、リナ(本仮屋ユイカ)が母親(長山藍子)に甘えたいこと知ってたんだね。

知っててテル(草なぎ剛)をまかせてたのは、ズルイと思いました。

でも、小学校の時のかけっこで、佐々木蔵之介が草なぎ剛の手をひいて一緒に走ったというくだりは、あながち知らんぷりしてたわけじゃないんだなってことがわかって、ちょっとうれしかったです。

そこで、草なぎ剛が『ありがとう』と。

SMAPのテーマ曲にもリンクしますよね。

今回の【僕の歩く道】は、大竹家の話と都古ちゃん(香里奈)を中心とした話でした。

ぶっちゃけ、香里奈の方はどうでもよかったです。

あ、テンジクネズミのジンジンが元気がなかったのは、香里奈とリンクしていたのかな。

今回の【僕の歩く道】はすごくよかったですね。

リナ(本仮屋ユイカ)とお兄ちゃん(佐々木蔵之介)のテル(草なぎ剛)に対する気持ちがよく伝わっていました。

で、ちらっと森口瑤子が出てましたけど、自閉症に対する見方が変わってましたね。

すごく前向きになってました。

来週【僕の歩く道】、いよいよ最終回ですね。

実は、とんだ邪魔が入って、最後の10分ほど見逃してしまったんですよ。

僕の歩く道】の予告、ガッツリ見逃しました。

それにしてもどんな風にしめくくるんでしょうね。

最初の方は、見てて退屈だと思ってたんですけど、最近はすごく楽しみです。

あと1話で終わるのがすごく残念です。

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僕の歩く道 | 2006-12-13 (水)

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