ドラマ-嫌われ松子の一生・第9話

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嫌われ松子の一生】第9話の感想。

松子(内山理名)どんどん、ヤバい方向へ行ってますね。

松子が龍洋一(要潤)に、校長(佐藤B作)のせいで、中学校の教師を追われた理由を初めて話しましたね。

松子のセリフにもあったけど、『誰かに話していれば、家をでることはなかったし、教師も続けていたかもしれない』みたいなこと言ってました。

ほんと、その通りですよ。

『家族にも恋人にも話せなかった。私は一人だった』って。

まぁ、恋人は置いておきましょう。

でもお父さんに話せばよかったのにね。

あれだけ松子のことを気にかけてたのに。

それを松子が知ったのは、出て行ってからのことだから、仕方がないんだけど。

話す相手、間違ってるよね。

で、洋一は松子と自分の人生を狂わせた張本人だと思い込んで、校長を撃っちゃったしね。

松子の洋一に対する想いもエスカレートしちゃってるし。

洋一も重いのでしょうね。

今更なんですけど、渡辺笙役の小柳友って、ブラザートムの息子なんですね。

次男だそうです。

嫌われ松子の一生】の視聴率はよくないみたい(一桁代)ですが、打ち切りはないみたい?ですね。

ところで、北村一輝ファンの皆様、お待たせしました。

来週、北村一輝が神父になって出ます。

嫌われ松子の一生第10話・あらすじ

松子(内山理名)が洋一(要潤)の子を身ごもったと知ったとき、洋一は田所(佐藤B作)を殺害し再び捕まってしまった。

めぐみ(小池栄子)と一緒に洋一のいる拘置所に面会に行った松子は、洋一から松子と縁を切るために田所を殺したと告げられる。

松子が妊娠を報告すると、父親にはなれないと告げられ、それきり、洋一は二度と松子との面会に応じることはなかった。

ある日、洋一のもとへ田所志津子(橘実里)という女性が面会に来た。

洋一が殺した田所文夫の孫だった。

志津子にとって親代わりとなって育ててくれたやさしい祖父・田所を何故殺したのか・・・その理由をどうしても知りたい、教えて欲しいとすがった。

だが、この出会いがきっかけとなり、洋一は自分の考えたこと・自分の思いを手紙に書き松子へ送った。

洋一に懲役16年の判決が下された。洋一は自分を忘れて新しい人生をやり直して欲しいと松子に託したが、松子は産まれて来る子供と一緒に洋一を待つ決心をする。

しかし、買い物帰りに階段から転落し流産してしまう。

傷心の松子は、故郷の大野島を訪れていた。そこで、偶然、弟・紀夫の娘、明日香と出会う。

そして、妹・久美が亡くなったこと、母が元気でいることを知ることが出来た。

その後、松子は赤木(北村一輝)を訪ねて北海道へ向かう。そこでは、赤木が九州の小倉で神父になったと知らされた。

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嫌われ松子の一生 | 2006-12-08 (金)

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