K-1ワールドグランプリ2006決勝in東京ドーム

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昨日フジテレビで【K-1 ワールドグランプリ決勝 in 東京ドーム】がありました。

実は邪魔が入って、最初の10分程、見逃してしまいました。

リザーブマッチで、ピーターアーツと武蔵の試合が終わったあたりから見ました。

全盛期を過ぎたピーターアーツとはいえ、そりゃ、武蔵負けるでしょう。

あんなセコい試合してたら。

って言ってもちゃんと試合を見てないんですけどね。

それからセームシュルトVSジェロム・レ・バンナ。

バンナはやっぱり無冠の帝王。

解説者とか、藤原紀香や長島一茂(かずしげ)が、いつもバンナをひいきしてるけど、あれは相変わらずわかりません。

もっと他にもいい選手いるでしょう?

バンナってそんなにすごい選手なの?

どうも私個人は、好きになれない選手です。

アーネストホーストとハリッド"ディファウスト"

これは特になし。

グラウベ・フェイトーザとルスラン・カエラフ

フェイトーザがKO勝ちしました。

でもルスランカエラフの動きが機敏で鋭かった。

もうちょっと見たい試合でしたね。あっけなかったです。

レミー・ボンヤスキーVSステファン"ブリッツ"レコ。

あれ、ステファンレコひどくなかったです?

2回も金的って・・・。

レミーボンヤスキー、お気の毒です。

なんとかレミーボンヤスキーが勝ちましたけど。

で、ステファンレコも左足痛めてやんの。

ちょっとざまあみろと。

で、結局決勝はピーターアーツが出ることに。

準決勝は、セームシュルトVSアーネストホースト。

ピーターアーツVSグラウベフェイトーザ。

シュルトはやっぱり強いです。ホーストの引退が決まってしまいました。

結局100勝できなかったですね。残念です。

仕方ないですわな。ホースト選手、お疲れ様です。

グラウベフェイトーザ、惜しかったですよね。

1ラウンドは、全盛期を過ぎているとはいえ、好調なアーツを押してましたよね。

でも2ラウンドでKO取られましたね。

決勝は、セームシュルトVSピーターアーツ。

なかなかいい試合してましたよね。

アーツがシュルトの顔面狙ってましたよね。

全盛期を過ぎたとはいえ(しつこいですね)、さすがアーツです。

ピーターアーツのローキックも決まってました。

でもやっぱりシュルトには、かないませんでした。

誰もシュルトには勝てないのかな。

でもシュルトって顔面弱そうですよね。

まぁ前蹴りとかヒザでかわされるのでしょうが、コレを崩せば、案外セームシュルトもモロいんじゃないかな。

そんな気がしました。

結局【K-1ワールドグランプリ・2006】の王者はセームシュルトってことで。

で、我らのレイセフォーですよ。

相変わらずカットされてましたね。

リザーブマッチの相手はチェホンマンからメルヴィン・マヌーフに変更されていました。

チェホンマンって怪我でもしたのかしら。

めちゃイケで番宣に出てたけど。

ちなみにレイセフォーは、1ラウンドKO勝ちだったそうです。

傷ひとつつかなかったそうですよ。

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K-1・格闘技 | 2006-12-03 (日)

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