ALWAYS-三丁目の夕日の感想

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昨日日本テレビ系で【ALWAYS(オールウェイズ)-三丁目の夕日】がありました。

【ALWAYS-三丁目の夕日】の映画もDVDでも見てないので、今回が初でした。

昭和33年の設定だけど、すごいですね。

CGを駆使してるんでしょうけど、昭和の懐かしい感じが見事に再現されていました。

ストーリーも悪くはなかったですけど、映像に魅せられました。

でも途中で邪魔が入ったため、30分ぐらい見逃してしまってるんですよね。

テレビがきたところとか、冷蔵庫のくだりはガッツリ見逃しました。

これは映画だからかもしれないんですけど、見ててみんなすごく人間らしくて、暖かくて優しい気持ちになりました。

やっぱり須賀健太くんでしょう。

あのコキタナ感がなんともいえず、萌えてしまいました。

万年筆をサンタさん(三浦友和)にもらって、すっごく喜んでたところもかわいかったです。

それにしても三浦友和っていつ見てもジェントルメンですよね。ステキです。

あとは堤真一ね。やっぱりはずせません。

泥臭い町工場のおっちゃんなんですけど、カッコイイ。

あぁ、とにかく30分見逃したことが悔やまれてなりません。

来年、2007年11月に【ALWAYS-三丁目の夕日】の続編が決まりましたね。

【ALWAYS-続・三丁目の夕日】だそうです。

【ALWAYS-続・三丁目の夕日】では、茶川さん(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)のその後と、鈴木一家(堤真一・薬師丸ひろ子)に新たなメンバーが加わるとか。

で、時代背景は、昭和34年。つまり4ヵ月後の設定だそうです。

今度は是非映画館で見てみたいですね。

ALWAYS-三丁目の夕日

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映画(邦画) | 2006-12-02 (土)

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