ドラマ-僕の歩く道・第6話

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僕の歩く道】の第6話感想。

今回は古賀(小日向文世)がメインでした。

小日向文世演じる古賀の過去回想がとても切なかったです。

小日向文世さんって、トボけたキャラや優しい、いい人的な役が多いじゃないですか。

でも【僕の歩く道】での、小日向文世は違いますよね。

新たな小日向文世の魅力を垣間見たような気がしました。

相変わらず、大杉漣演じる久保は、偽善者で自己中心的ですけどね。

僕の歩く道】第6話では、障害者に対する認識などが浮き彫りにされていましたね。

特に古賀の回想シーンで。

悲しいかなこれが現実。

ところで【僕の歩く道】の第6話まで見ましたが(1度見逃しました)、正直しんどいかも。

確かに先週の【僕の歩く道】はよかったです。

でもやっぱり見ていて単調だな・・・と。

考えさせられるところもあるけれど、泣かそうとしてやろう感が見え見えで。

【僕の生きる道】や【僕と彼女と彼女の生きる道】の時みたいに、『次、また見たい』という欲求が全くわきません。

なので、来週の【僕の歩く道】、見るかどうかわかりません。

来週の【僕の歩く道】は、真樹(森口揺子)と幸太郎(須賀健太)とのやりとりがメインぽいですね。

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僕の歩く道 | 2006-11-15 (水)

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