ドラマ-セーラー服と機関銃・第5話

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セーラー服と機関銃】第5話感想。

いよいよ【セーラー服と機関銃】も大詰めに入りました。

刑事の黒木もしっぽを出しました。

金さんもやられたし、東北弁なまりの刑事さんもやられました。

セーラー服と機関銃】の歌詞に『愛した男たちの』とあります。

『愛した』と過去形ということは、やっぱりみんなやられちゃうのかな。

それに最初の頃のコミカルな感じが薄れてきましたね。

そうか、【太っちょ】は緒形拳だったのか。

やっぱり私は推理が下手です。

ちょっと余談ですが、緒形拳の息子、緒形直人っているじゃないですか。

【北海道シチュー】のCMしている人です。

あのCMを見るたびに、緒形直人が山崎邦正に見えて仕方がありません。

以上、余談でした。

話を戻しますが、【セーラー服と機関銃】第5話は、ケン坊(中尾明慶)とおじさんがメインでしたね。

実は、私、ケン坊が金さんの甥ということ知らなかったんですよ。

金さんがケン坊を引き取ったときは、一言も喋らなかったケン坊。

『でもある日ハーモニカが欲しいってねだりましてね・・・』と佐久間(堤真一)にハーモニカを握り締めながら言った金さん。

すごく切なかったです。

どうしてケン坊はハーモニカが欲しかったのでしょうか。

何だか考えさせられました。

それと金さんがケン坊をかばって逃がしたとき、あれだけ負傷をおいながら、重い鉄扉をしめてましたが、ちょっとどうよ。

と、ベタにツッコんでみるテスト。

そうそう、ケン坊役の中尾明慶くんって意外とナイスバディーですよね。

子ども子どもした感じのおぼこいイメージがあったんですけどね。

ちょっとステキかも。

ところで【セーラー服と機関銃】はおもしろくなってきました。

全7話なのが惜しいです。

セーラー服と機関銃】の次のドラマは【笑える恋はしたくない】でしたっけ?

南海キャンディーズのしずちゃんと、次長課長の河本がでるんですよね。

その影響だと思うんですけど。でもやっぱり惜しいですね。

セーラー服と機関銃第6話・あらすじ

武(田口浩正)の次に金造(山本龍二)の命を奪った浜口組。

刑事の黒木(小市慢太郎)と浜口(本田博太郎)はグルだった

さらに、真由美(小泉今日子)は泉(長澤まさみ)に、太っちょの正体は政治家であり真由美の父である三大寺一(緒形拳)だと告げる。

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セーラー服と機関銃 | 2006-11-11 (土)

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